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長時間運転するためのコツってある?安全運転するために気をつけよう!

 2017/10/22 ⑪ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

友人とちょっと遠出をして楽しい休日を過ごしたり、家族と長期休みを利用して旅行をしたりと、車を長時間運転してどこかへ出かけるような機会があるかと思います。

車を運転することが好きな人でも長時間運転をするというのは、結構自分で思っているよりもしんどいものです。今回はそんな長時間運転を安全に運転するためのコツなどをご紹介していきましょう。

長時間運転するためのコツその1
座り心地は大切

お出かけのシーズンになると、女性よりも男性の方が長時間運転することが多いのではないでしょうか。

長時間運転すると、途中で眠くなったり、腰が痛くなったり、身体中に疲れた溜まる経験をしたことがある人が多いことでしょう。

そんな長時間運転をするときのコツその1は、座り心地を大切にすることです。やはり長時間運転するということは、それだけ長い間同じ場所に座り続けるということです。

背もたれと腰の間は隙間のないように座る、アクセルを踏んだ時に膝が少し曲がる程度までシートの位置をずらす、といったような細かいように見えるちょっとしたことが、実はこの長時間運転には重要なポイントとなっているのです。

長時間運転するためのコツその2
ある程度の休憩ポイントを決めておく

お出かけのシーズンになると、誰と何処へいくか色々と雑誌なんかを見ながら話し合ったりしますよね。

長時間運転をするような場所へお出かけするときに事前にやっておきたいのが、走行するルートを調べておくことと、ある程度の休憩ポイントを決めておくことです。

長時間運転をするというのは、色々と疲れる要素が多いものです。

同じ姿勢で長時間運転することによってエコノミー症候群になったり、血の巡りが悪くなったりします。血の巡りが悪くなると、判断力が低下してしまったりするので大きな事故に繋がりやすくなるのです。

1時間から2時間運転するごとに、サービスエリアやパーキングエリアに寄って休憩を取ることが大切。自分が使いたいルートに休憩できるポイントがちゃんとあるかどうかを確認しておくことも、長時間運転するためのコツなのです。

事前に調べておくことで、いざというときに慌てたり、そのせいでストレスが溜まったりしないようにするためです。

長時間運転するためのコツその3
車線変更はあまりしないで一定の速度を保つ

実際に車を運転している人なら分かることですが、普段毎日利用している道路だとしても車線変更というのはとても神経を使います。

普段毎日利用している道路でも、ものすごく神経を使う車線変更。初めて使う道だったり、あまり走り慣れていない道なんてそれこそ普段以上に神経をすり減らすことでしょう。

長時間運転をするコツは、身体にかかる負担を少しでも減らすことです。

その為には、車線変更はあまりしないようにすること。速度を一定に保って、前の車との車間距離をあけておくことなどが長時間運転をするコツとなっています。

長時間運転するためのコツその4
好きな音楽を3つぐらいのジャンルで用意する

ただひたすら長時間運転するのは、どんなに車好きな人でもその単調さに飽きてしまいます。長時間運転するためのコツは、如何に運転している時間を楽しめるように出来るかです。

よく、助手席に座る人は運転している人を楽しませる役割を担わなければならないと言われますが、それは運転者がその単調さに飽きてしまい、眠くなったりするのを防ぐ目的もあるのです。

長距離運転は楽しむことも大切

よく一人で運転している人が、すれ違うときに口を大きくあけて歌っているような姿を見かけることがあります。きっと運転しながら好きな歌を歌っているのでしょう。

長時間運転するようなときに、こういった楽しみというのはとても大事です。ストレス発散にもなるし、何より楽しい時間になるでしょう。ただ好きな音楽をかけて車を走らせるのでも構いません。

ただ、同じ曲ばかりをループさせると、かえって子守歌のように聞えてしまい眠くなってしまう可能性も考えられます。

それよりも、様々なジャンルの曲を用意して長時間運転している間をフルに楽しむような用意をするのも、長時間運転をするコツなのです。

長時間運転するためのコツその5
お腹を満腹にさせるようなことはしない

長時間運転するときに、準備としてお菓子などを大量に買い込んで出発するなんて話しをたまに耳にしますが、実はこれはあまり良い例だとは言えません。

確かに、長時間運転をするときに頭をスッキリとさせるためにガムを噛んだり、タブレットを食べたり、アメを食べたりといったようなことをすることは良いことです。

しかし、これも目的はあくまで単調な時間に色づけすることで、お腹をいっぱいにすることが目的ではありません。

自分な好きなお菓子を食べれば目が覚めるという人もいますが、それはある程度の量で辞める意思がないと、お腹がいっぱいになるまで食べてしまう恐れがあります。また後でお腹が膨れてしまうようなお菓子も避けたほうが良いです。

先ほど1時間から2時間ごとにサービスエリアなどでの休憩をすることをオススメしましたが、この時子供たちにつられてサービスエリアで売られている魅力ある食べ物を片っ端から食べるなんてことをしてしまっては、お腹がいっぱいでサービスエリアを出て30分ぐらいもたてば眠気が襲ってきてしまうハズです。

そうならないためにも、長時間運転をするときには、お腹を満腹にすることがないように気をつけましょう。

さいごに

いかがでしょうか。安全に長時間運転するためのコツを5つご紹介しました。

1番良いのは、誰かと交替で運転をすることですが、例え誰かと交替しながらの長時間運転でも、今までご紹介したことを出来るだけ気をつけておくほうが、安全に楽しい時間を過ごせることでしょう。

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