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冬太りって何でするの?その原因と出来る対策

⑦体調管理
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みなさんは季節の境目を肌で感じることはありますか。

朝起きて窓を開けたときのひんやりとした空気を肌で感じた時。昼間とは違うちょっと済んだ空気を夕方に肌で感じた時。これは秋の始まりとともに冬がやってくる合図です。

そして寒くなってくると、どうしても冬太りしてしまう人って多いかもしれません。あなたの周りでも「冬は太る」というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。

そもそも冬太りって何でするのでしょうか?今回はそんな冬太りの原因と自分で出来る対策についてご紹介しましょう。

冬太りって何でするのか

肌の露出が増える夏というのは、みんながこぞってダイエットをした成果を見せる場ですよね。鍛え上げた自分の筋肉を見せたいと思う人だって多いのではないでしょうか。

逆に冬場はちょっと夏よりも気持ちがゆるみ、冬太りをしてしまう人も少なくありません。

では、なぜ人は冬太りをしてしまうのでしょうか。

夏は気候的にも、外で身体を動かそうという気持ちになる人が多いですが、冬の寒さを痛感してくると、人はその寒い空間に自分の身体をさらけ出すことを自然に避けるようになってしまいます。

つまり、外が寒いと自然と自宅に引きこもるようになるということです。

また「食欲の秋」とも言うように、秋からは旬となる食材が豊富になり、美味しい食べ物で溢れるようになります。そこをグッとこらえて過ごせるなら良いですが、やはり美味しいものには目がないものです。

結果、消費エネルギーが少ないのにも関わらず、摂取しているエネルギー量だけが増えていく計算となります。つまり、これが冬太りの根本です。

冬太りの原因その1
寒くなると身体を動かしたくなくなる

つまり冬太りの原因その1は、「寒くなると身体を動かしたくなくなる」ということです。

あなたも身に覚えがありませんか?

社内でブレイク・タイムを取ろうと思ったとき、夏場ならちょっと先のコンビニやカフェまで飲み物を買いに行こうという気持ちになっていたはずが、外気温が下がってくるにつれて社内の自販機で済ませてしまおうという気持ちになった経験。

夏は多少外が暑くても、人は身体を動かそうという気持ちが全くなくなる訳ではありません。

子供が外で元気に遊ぶように、大人も休日はアウトドアを楽しむ人も少なくないでしょう。しかし外気温が下がってくるこの季節は、誰しもが外気温の低いところへ行くことを躊躇します。

身体を動かしたくなくなってくるのです。社外にちょっと出るという行為が減るだけでも、その人が1日に消費するエネルギーというのは減っていきます。それこそ、「塵も積れば…」なんとやらです。

冬太りの原因というのは、こういった細かいことの積み重ねからくる1日の消費エネルギーの激減もあるのです。

冬太りの原因その2
美味しいものがたくさんある季節

冬太りの原因その2は、「美味しいものがたくさんある季節」であるということです。

もうこれは、そのままの意味です。よっぽどの意志の強い人でない限り、やはり美味しものをたくさん食べたいという人間の欲求は強く、食べてしまうが故に1日の摂取カロリーが増えてしまうものなのです。

みなさんも、秋になると「紅葉狩り」と称した美味しい物を食べるツアーや、「○○狩り」に参加して、熟した果物や芋類などを堪能していたりしませんか?

いくら食べ物が美味しい季節だからといって、1日の成人男性の摂取カロリーの目安以上の食事を取ってしまえば、消費するエネルギー量が減っている限り冬太りする一方なのです。

冬太りの原因その3
冬にはイベントがたくさんある

冬太りの原因の3つ目は、「冬にはイベントがたくさんある」ということです。「何の話しだ?」と思った人がいるかもしれませんが、ちょっと冬を振り返って見て下さい。

やれ、忘年会だの新年会だの、納会だのといった社内行事に加え、世の中はクリスマスだのお正月だの、バレンタインだのといった年中行事で賑わいを見せる季節です。

こういったそれぞれのイベントを無視出来るタイプの人は、きっと冬太りなんて無縁の人でしょう。

しかし、やはりこういった季節感を持ったイベントも大切に出来ることは素晴らしいことです。ただ、冬太りの原因と戦うにはこういったイベントともうまく付き合ってく必要があります。

対してカロリーを消費する訳でもないのに、摂取カロリーを必要以上に摂ってしまえば、冬太りまっしぐらなのです。

冬太りに気をつける対策その1
カロリーコントロールを心がける

冬太りをしたくないのであれば、肌で季節を感じ取った時から自分なりに1日の摂取カロリーをきちんとコントロールするように心がけなければなりません。

冬太りをする人は寒くなると代謝が落ちると考えている人も少なくないようですが、実は冬のほうが身体を温めようとすることで、基礎代謝が上がるものなのです。

つまり、実は冬のほうがダイエットには適しているという訳です。

秋から冬にかけては美味しい食材がたくさん出てきます。食べたいという欲求を我慢することは難しいことかもしれません。

ですが、冬太りしないためにはまず必要以上にカロリーを摂取し過ぎないことも大切です。

例えば食べ過ぎてしまったと感じた翌日は、ちょっと控えめに食事を取るといったように、自分なりのカロリーコントロールをしていくことが対策として必要なのです。

冬太りに気をつける対策その2
運動出来ない部分をお風呂でカバーする

肌に感じる空気が冷たくなってくると、冷え性と闘う人も増えてくると思います。こういった人たちは、身体を温めるためによく半身浴をしている人も多いことでしょう。

冬太りの原因の1つとして、冬の寒い時期は1日の運動量が減ります。

この減少している運動量に対して摂取カロリーを調整することはもちろんですが、やはり消費するカロリーというのもそれなりには必要です。そこで、お風呂の入り方をちょっと見直してみましょう。

冬場のお風呂の温度はみなさんは、何度ぐらいに入っていますか?

運動の変わりになるお風呂の入り方は40度~43度に繰り返し数分ずつ入ることが適切です。これを高温反復浴と呼びますが、この方法で消費するカロリーを増やすのです。

入浴時間は1回につき3~5分ですが、間にインターバルを5分とります。これを数回繰り返すことで、カロリーを消費させるのです。

もちろん、心臓に疾患があったり、貧血気味だったり、空腹時も万福時もこの方法で入浴することはしてはいけません。

そして忘れてはならないのが、きちんとした水分補給です。これらのことを守った上で、自分の健康状態を見極めながら無理のない入浴をすることで、冬太りの対策をしてみて下さい。

さいごに

いかがでしょうか。冬太りの原因とそれを防ぐための対策についてご紹介してきました。

冬はイベントの多い季節かもしれません。しかし、それら全てを排除してしまっては人生の楽しみってもんが減ってしまいます。

要は、冬でも摂取するカロリーと消費するカロリーのバランスを崩さないように、意志を強く持って実行することが大切なのです。

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