1. TOP
  2. 最近、家庭用シェルターを調べる人が急増中!買うなら価格はいくら?

最近、家庭用シェルターを調べる人が急増中!買うなら価格はいくら?

 2017/09/22 ⑪ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。

近年、東日本大震災などの地震による大災害や北朝鮮からのミサイル発射などなど、自分達の身の危険を感じるような出来事が頻繁に起こっています。

大きな自然災害が起こるたびに取り上げられるのが、シェルターの存在です。

しかし、今まで平和な国というイメージが強かった日本人にとって、シェルターというのはすぐに思い浮かぶような代物ではありませんでした。

ところが、北朝鮮からのミサイル発射を知らせる「Jアラート」が携帯電話を通して鳴るようになって、身の危険をより身近に感じる人が増えているのです。

今回は、じゃあ「シェルターを家庭用に買うならどのくらいの価格が必要となるのか」ということをご紹介していきましょう。

そもそもシェルターってどうやって手に入れるのか

簡単に家庭用シェルターを買うと言っても、正直どうやって手に入れられるのかを知っている人は少ないのではないでしょうか。

ホームセンターなどで、その他の商品のように陳列されている訳でもなさそうですよね。ってことは、やはり専門機関にお願いをしないと買えないのでしょうか。

そこで調べてみると、日本でシェルターを作り販売している会社というのはいくつかあるようです。

シェルターを設置することまで考えると、やはり「専門機関にお願いするしかないんだろうな~」なんて単純に思っていましたが、実は、「アマゾン」や「楽天」などといったネットでも実はお願い出来るようなのです。

これには正直驚きました。いまやネットで買えないものなんてあるのでしょうか。

シェルターを家庭用に買ったらどこに置くのか

そもそもシェルターを家庭用に買ったとしても、一体どこに置くのでしょうか。

これは、シェルターのタイプにもよります。シェルターが地下タイプだったら、地面を掘ってシェルターを埋めなければなりません。

また、置くタイプでも自分の家の敷地内の一角に置くようになるので、やはり戸建て住宅のほうが用意をしやすいと言えるでしょう。

外国では、シェルターそのものを自分の戸建てのように使用している人もいるのだとか。

またシェルターにも核兵器に対応出来るシェルターと、防災としてのシェルターの2タイプあるようです。

やはり、地震や津波には強いけれど、核兵器に対応となるとその全てを防げるわけではないようです。

日本にはシェルターはどのぐらいあるのか

想像ですが、きっと首相官邸や皇居、国会議事堂といったような主要な人物がいそうな場所にはきっと公的なシェルターというものが存在していることでしょう。

実際、海外の他の国に比べ、日本にはシェルターの保有率がとても低く0.02%しかないのだとか。

ましてやこの数字に家庭用のシェルターなんてミジンコぐらいにしか含まれていないでしょうから、正直今ミサイルなんてものが日本に落ちてしまったら、多くの犠牲者が出てしまうことは間違いないでしょう。

このような事が今や現実的に起こりえるような緊迫した状態であることを察知している人が、家庭用のシェルターを買おうと価格を調べているのです。

実際に家庭用のシェルターは価格がいくらなのか

では実際に家庭用のシェルターを買おうと思ったら、いくらぐらいの価格になるのかをご紹介していきましょう。

まず、防災シェルターとしては家の庭などの一角に置くタイプで73万円強に3万ほどの送料がかかり、合計77万もあれば設置が可能なんだそうです。

最近テレビでも紹介されたようですが、津波などの水の災害やある程度の衝撃にも耐えられるようですが、一時しのぎの場所と考えておいたほうが良いでしょう。

また地下に埋め込むタイプの防災シェルターも問合せが殺到しているようです。シェルター自体は250万ほどあれば買えるようですが、やはりその他工事などの費用を考えると、500万は用意をしておいたほうが良いでしょう。

庭に置くタイプはどちらかというと一時しのぎ程度の狭い空間のシェルターが多いようで、地下に埋め込むタイプのシェルターは1ヶ月ぐらい過ごすことを見越して、広めに作ってあるようなタイプもあるようです。

シェルターは家庭用でも専門業者にお願いする

シェルターを家庭用に設置しようと考えたら、やはり専門業者にお願いすることが1番安心出来ると言えるでしょう。

また自分の家を建てる時に、シェルターを同時に設置することを考えてプランを立ててみることも良い方法かもしれません。後から工事をするとなると、やはり周囲の目が気になりますし、せっかく大金を払って設置したのに、いざ使用するとなったら近所の人が先に入っていたなんてシャレになりませんからね。

そんなことまで考えてしまうと、やはり出来るだけこっそりとシェルターを用意したいと考えるものです。

さいごに

今までは普通に暮らせてきてしまったけれど、もしかしたら近い将来は大きな自然災害やミサイルによる攻撃だったり、核兵器による攻撃だったり、テロが日本でも起こりえる可能性が充分にあります。

絶対に日本は平和であるという確証は色々な脅威にさらされている現段階ではないのです。では、そういった状況に陥ったときに自分でどのように対処出来るように準備しておくことが大切なのでしょうか。

昔から自分の身は自分で守るものだと言ったように、家族と自分の安全を確保するのは、やはり自分達の勤めなのではないでしょうか。今回はシェルターを家庭用に買うならいくらぐらいの価格が必要なのかをご紹介しました。

これを機に、自分達の安全についても家族と話し合ってみることをオススメします。

\ SNSでシェアしよう! /

BIDANラボの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

BIDANラボの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

bidan-labo編集部

bidan-labo編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • 長時間運転するためのコツってある?安全運転するために気をつけよう!

  • 有酸素運動でダイエット!効果を持たせる4つの方法を紹介!

  • 冬太りって何でするの?その原因と出来る対策

  • 顔の緊急事態!ボロボロの肌になる原因とは

関連記事

  • イライラをスパッと抑える方法は?5つのポイントを紹介!

  • 【自殺しないで!】パワハラのストレスで「うつ病」にならないために知るべきこと

  • あなたにとって「秋といえば」の行事は?

  • 夏バテの原因は胃腸の悲鳴?冷え対策が一番の予防方法!

  • 職場の人がうつ病になったら…どんな接し方をすればいいんだろう?

  • 男だって日焼けは厳禁!?今から出来る日焼け対策を紹介!