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視力が低下する原因ってなに?防止法をしって日頃から気をつけよう!

 2017/08/09 ⑦体調管理 ⑪ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

スマホが普及するようになってから、電車に乗ればほとんどの人がスマートフォンを片手に何かを見ていたり、マナーが悪い人にいたっては自転車に乗っている間さえもスマートフォンを手放さずに何かをしていたりと、人が目を酷使している状況をよく見るようになりました。

パソコンやスマートフォンやテレビなど、1日の起きている時間に対してあなたはどのぐらい目を酷使しているでしょうか。今回は視力が低下する原因とその防止法についてご紹介しましょう。

視力が低下するのは何故なのか

では人の視力というのは何故低下していくのでしょうか。

まずは、身体の老化による視力の低下、これはいわゆる「老眼」というものです。人の目というものは、カメラのレンズのような役割を担当している水晶体とうものを眼に持っています。

この、水晶体が加齢で少しずつ硬くなることによって本来持っている弾力を失っていきます。すると今までピントを合わせていた毛様体小帯が緩んでしまい、ピントが合わなくなることによって視力の低下とされているのです。

さてその他の原因の一つに、ゲームやパソコン、スマホなどの使い過ぎによる目を酷使した結果疲労させてしまったことが原因による視力の低下です。

目が疲れているのにも関わらず、これを放置してしまうことで現われてしまう症状があります。

・目のかすみ
・何か幕がかかるように見える
・物がぼやける
・物が二重に見える

上記のような症状が現われていたら、それは目が疲れている証拠です。

視力の低下を防止するには

では、実際に症状が現われてしまったらどうしたら良いのでしょうか。

まず、視力の低下というのは目の病気にかかることが原因の場合が多いために、まずは眼科で病気がないかを診察してもらいましょう。その上で、視力の低下を防止するためにはどうしたら良いのでしょうか。

防止する方法1
長時間、目を酷使することを避けるように心がける

視力の低下を防止したいと考えるのであれば、まずは自分の日常生活から見直すようにしましょう。あなたが普段の生活でどのぐらい自分の目を使っているかをちょっと考えてみて下さい。

仕事柄、1日中パソコンを開いて作業をしている人はいませんか?パソコンの画面からは「ブルーライト」という青色の光が出ていることをご存知でしょうか。

ちょっと前に「ブルーライト」から目を守るメガネなどが流行していた時もありましたね。この光を長い時間浴びてしまうと、視力の低下や睡眠にも影響があると言われています。

これらの弊害を避けるためにも、パソコン画面を見ながら1時間作業を続けるような人は、1時間の作業後とに15分の休憩を取りましょう。

もちろん画面を見ずにちょっと歩いて気張らしをするぐらいが良いです。きちんとした休み時間を設けることで、目を休めてあげましょう。このとき、1分間目を閉じるなどもあなたの疲れた目にとっては、とても有効な目の休息時間です。

防止する方法2
目を温めてあげる

少し前に流行していた、目を温めてあげる「アイマスク」。

世の働く女性達にはとても好評だったらしく、目の疲れが癒されると言われていました。このように、目を温めてあげることは、普段目を酷使しているような人には効果的な回復方法です。

視力の低下する原因の1つは、目をたくさん使うことによる疲れ目だと言われています。小さめのタオルに水を含ませて、電子レンジで少し温めるだけでも簡単なホットタオルができます。

これを目が疲れていると感じた時に目の上に乗せて温めてあげてみましょう。視力の低下防止にも繋がりますよ。

防止する方法3
姿勢を正す

昔子供のころに、親から「姿勢よくしないさい」とか「テレビは近くで見てはいけません!」と怒られたことはありませんか?人の目というのは、近くのものを見ればみるほど、視力が低下すると言われています。

これはそこにピントを合わせようと目が必要以上に頑張ってしまうからです。つまり、姿勢が悪いと視力が低下するというのもこれと同じ原理です。

普段パソコン画面を見ながら作業をするような人は特に気をつけたいものです。画面との距離感が調度良いと言われているのは、パソコンの場合50cm以上で本を読む時だと30cm以上がベストだと言われています。

普段の自分の姿勢を少し正してみましょう。視力低下の防止になるかもしれませんね。

防止する方法4
目薬をさす

視力の低下の原因の1つに目の疲れがあるとすると、目薬をさすという行為も実は視力の低下を防止する方法の1つなのです。

よく、テレビのコマーシャルなどで「疲れた目には目薬!」というような合い言葉を耳にしますが、まさにその通りで疲れ目だったり、充血した時用の目薬をさすようにしてみて下さい。

こういった目薬には、血行をよくする働きが含まれています。疲れた目を目薬で回復させることによって、視力の低下を防止するのです。

視力の低下を防止するためには

働く世代にとっては、職業柄毎日パソコンを使っていたり、目を酷使するような仕事をしていたりと、どうしても避けられないケースもあることでしょう。

ですが、やはり視力は悪いよりも良いほうがいいですよね。だから、少しでも防止出来るように自分で出来ることはやってみるのです。

1時間作業をしたら15分ほど目に休憩する時間をあげる。近くの画面ばかりを見るのではなく、遠くの場所も見るようにしてみる。1分間だけ目を閉じてあげる。

普段気に掛けなかったような人も、視力低下の症状を少しでも感じたら、こういったことを心がけてみてはいかがでしょうか。

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