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万が一の災害に備えておきたいものリストは?おすすめの8種類を紹介!

⑪ライフスタイル
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東日本大震災以降、一般家庭でも万が一の災害に備えて色々なものを買い揃えておく家庭が増えています。日本は地震活動が活発な国です。

そして近い将来東日本大震災クラスの規模の地震が想定されていることも周知の話しです。そこで万が一に備えた災害に備えておきたいものリストを今回はご紹介しましょう。

リスト1
やっぱり防災リュック

日本は地震大国です。もちろん、地震だけではなく自然災害というのは本当に恐ろしいものでしょう。

やはり、万が一の災害にはちゃんとした備えが必要となってきます。東日本大震災以降、自宅でも災害に備えた準備をする人が多くなってきました。

中でも、やはり防災リュックは用意しているという家庭も東日本大震災以降確実に割合が増えているということです。

最近では防災リュックの中身も充実してきています。中には、「iphone」の充電器まで装備リストの中に含まれているような防災リュックもあるようです。

小学生以上1人につき家族の人数分用意しておきたいものです。

特に、災害時には電気、ガス、水道などがストップします。防災リュックの中身は1人が3日間暮らせるだけのものは最低限必要であると言われています。

しかし、実際におきた災害から年数が経ってしまうと、人の記憶も風化してしまうもので中には防災リュックの中に入っている食品の賞味期限が切れている人も多いのではないでしょうか。

防災リュックを用意しただけで安心をするのではなく、定期的な点検をすることも重要なことです。特に食品関係の賞味期限や、電池類などの液化などを定期的に点検しておくことで、万が一の災害に備えることが出来るのです。

リスト2
カセットコンロ

万が一の災害に備えておきたいものとして、カセットコンロをオススメします。

実際に東日本大震災では、ガスが一番遅く開通したそうです。家庭用のカセットコンロが1つあれば、ガスボンベを多めに備えておけばきっと役に立つことでしょう。

リスト3
飲料水と生活水

万が一の災害に備えておきたいものとして、飲料水は絶対に欠かせません。人の身体は70%が水分で出来ています。

水分補給が出来ない状態が続いてしまうと、脱水症状がおき命に関わることもあるからです。やはり水道も止まってしまうと、復旧までに2~3週間はかかってしまいます。

出来れば1日1Lは確保するとして3日分となると3Lですが、少なくともリュックの中に2Lは入れておきたいものです。

その際、500mlのペットボトルを4本で用意しておくほうが、後に様々な用途でそのペットボトルが役立つことがあるでしょう。

また、自宅には2Lを家族の人数分×3日間分備えておくことをオススメします。やはり生活水も必要となってきます。飲料水とは別に確保しておきたいものです。

リスト4
簡易トイレ

万が一の災害に備えておきたいものとして、あまり知られていないのが簡易トイレです。

やはり衛生面の問題が大きく、テレビなどでの報道ではその点をあまり放送してはいません。それでもトイレに行きたいと思うのは自然なもので、我慢をしてしまっては健康に障害をおこしてしまいます。

今簡易トイレというと、高分子吸収剤や凝固剤タイプなどの後処理がしやすいものが売られているので、やはりこれも2~3日分は用意しておいたほうが良いでしょう。

また、それに付随して、トイレットペーパーなども合わせて用意しておくといいです。

リスト5
ティッシュやウェットティッシュ

万が一の災害に備えておきたいものリストとして、やはりティッシュは必要不可欠でしょう。

ポケットティッシュで構いませんが、これは衛生状態を保つ為には大事なものです。

また、アルコール除菌などが含まれているウエットティッシュを用意しておくことも衛生面を考えるとリストに入れておきたいものです。

リスト6
防寒対策になるもの

万が一の災害に備えておきたいものリストとして、防寒対策になるものは用意しておいたほうが良いでしょう。

例えば、アルミシートなどはリュックの中に入れてもあまり場所をい取らない上に、しっかりと防寒対策になります。家族の人数分用意して、防災リュックの中に入れておきたいですね。

リスト7
簡易的な食糧

万が一の災害に備えて、防災リュックの中に入れている人は多いかと思いますが、やはり食糧は大切です。

とはいえ、すぐに腐ってしまうようなものではなく、一般的な防災グッズとしてカンパンや、ビスケット、アメなどすぐに食べられるような食料を用意しておくことが大切です。

先ほども述べましたが、こういったものの賞味期限というのは意外と忘れがちです。定期的に点検をしておくことで、万が一の災害の時に食べられないかも!なんてことがないように心がけましょう。

また、缶に入ったドロップなどは救助が必要なときに思いがけず役立つなんてこともあるので、1つ入れておいても良いかもしれませんね。

リスト8
ろうそくや着火するための道具や照明

万が一の災害に備えておきたいものリストとして、ろうそくや着火するための道具というのは必需品です。

やはり、暗いところを明るく照らすためには懐中電灯などの照明器具が必要となりますし、暖を取るためには着火するための道具が必要となってきます。

自然災害で電気類が使えなくなる可能性というのは非常に高いです。またそういった時に、ろうそくが用意されていると真っ暗闇にいるよりも気分が落ち着くものです。

さいごに

このように、万が一の災害に備えることは非常に意味のあることです。

東日本大震災が起こる前は、今ほど災害への備えをしている人が多くはありませんでした。するとどうなるでしょうか。商品の買い占めなどの異常事態が、また起きる可能性も大きいです。

まだまだ他にも備えておきたいものはたくさんあると思うので、自分なりの災害に備えておきたいものリストを一度作ってみてはいかがでしょうか。

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