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結婚をした人たちが後悔をしている5つの理由

⑧恋愛に関する記事
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男性も女性も「この人とならずっと一緒に人生を歩いていきたい」と思う人と、ウェディングベルを鳴らし結婚をするものです。

ところが、昔からやれ「成田離婚」だの、「熟年離婚」だの、「仮面夫婦」だのと結婚に関する負のキーワードが乱立し、意外と自分の結婚を後悔している人たちが多いものです。

では、結婚をした人たちが何を後悔しているのでしょうか。今回は、結婚をした人たちが後悔をしている理由をいくつかご紹介しましょう。

①一緒に暮してみたら想像と違っていた

男性も女性も結婚をする前に、好きな相手と同棲をしてみたほうが良いという話しを聞いたことはありませんか?

男性は女性に自分の中の理想の女性像を描き、女性は男性に自分の理想像の男性を描いているものです。

なぜ、結婚をする前に同棲をしてみたほうが良いかというと、普段のお付き合いの中での1泊や2泊の旅行などでは見えない相手の素顔を見ることが出来るからです。

やはり、全く違う環境で育ってきた二人です。普段の生活のスタンスにも違いがあって当然です。

そのスタンスの違いをお互いがどうやって補っていけるのか、相手を受け止めていけるのかがその後の生活にかかっています。

結婚を後悔している人の理由の多くに、結婚前には気が付かなかった生活習慣の違いや価値観の違いをあげている人がいます。

きれい好きだと思っていた彼女が、結婚をしてみたら掃除下手な女性だったとかはよくある話しですよ。

②料理が下手すぎる

付き合っているときに彼女の手料理を一度も食べたことがない、という人は少なからずいることでしょう。

しかし多くの男性が付き合っている彼女が料理が苦手な女性でも、結婚しようと思った時には対して気にならないものなのだとか。

これはもはや、「料理なんて回数をこなせば、自然と上達するもの」だという勝手な理解から成り立っているものです。

しかし、世の中全ての女性が回数をこなしただけで料理が上達するわけではありません。中には何度チャレンジしても上達しない人もいるものです。

しかし男性は、数をこなせば何となると気軽に考えているので、結婚をしてから奥さんの料理がまずく、「なんでもっと料理上手な女性と結婚しなかったんだろう」なんて後悔をしてしまうのです。

今の時代、後悔している理由がそこだけならば、男性が料理をするのも家庭円満の秘訣かもしれませんね。

③相手の劣化が激しい

結婚をした後、何年経っても新婚当時のような容姿でいられる人というのは、男性も女性も含めてどのぐらいの割合でいるのでしょうか。やはり年齢を経るごとに人は変化があるものです。

男性だったら、中年太りになったり、髪の毛が薄くなってきてしまったり。女性だったら、やはり中年太りになったり、洋服や髪型に気をかけなくなったりするものです。

男性からしてみれば、付き合っているときや新婚当時はいつも身ぎれいにしていた自慢の妻だったハズなのに、子供を産んで育児をしている妻がだんだんと女性ではなくておばさん化していっていることに、嫌気がさしてくるのかもしれません。

そうなると、だんだんと劣化していく彼女を見て、劣化してしまうことを理由に結婚を後悔してしまうのでしょう。でもそういう人ほど、大抵自分も劣化しているものなんですけれどね(笑)。

④自由な時間と自由なお金がなくなる

男性で結婚を後悔している人の多くの理由が、自分の自由になるお金と自由に過ごせる時間が少なくなることをあげる人がいます。

これは家族が出来ることによって、家族と過ごす時間を持つようにすることで、今まで1人で気楽にしていた時間がなくなったり、友人との予定よりも家族を優先させたりしていることから来ているのでしょう。

また、将来を案じて夫婦お小遣い制にしていたりすると、奥さんに毎月のお小遣いの額を決められてしまい、今まで好きに使っていたお金に制限がかかることを嫌だと感じている人が多いことからきているのかもしれません。

自由な時間と自由なお金がなくなるのは、男性も女性も同じなのですが、女性の中には旦那様といつも一緒にいたいという思いから、男同士の付き合いを嫌だと感じたり、仕事ばかりで家にあまりいない旦那様に不満を持ってしまい、つい愚痴をいってしまう奥様もいるのは事実です。

そんな愚痴が余計に結婚したことを後悔させてしまう理由になるのかもしれませんね。

⑤嫁・姑問題が勃発してしまう

世の中の男性で予想だにしない出来事が起きるのが嫁・姑問題です。

結婚する前から微妙な雰囲気だったというパターンもあるかもしれませんが、結婚して子供が産まれた後に嫁・姑関係が崩れ始めたという家庭も多いものです。

始めての子育てに自分の理想がある女性も多い中、それをサポートしてあげたい気持ちと可愛い孫に自分も何かをしたいという姑の気持ちが上手く噛み合わされば良いのです。

しかし、そう上手くはいなかいのが女性です。どちらも譲れない部分があると、そこからお互いの関係が崩れていくこともあります。

お嫁さんとお姑さんの人間関係が崩れてしまうと、男性は板挟みになってしまうケースがほとんどです。

自分の親の味方をしてしまうとお嫁さんとの関係が悪化してしまうし、お嫁さんの味方をしてしまうとお母さんの機嫌を損ねてしまう。

こういった板挟みにされてしまった男性が、結婚を後悔していることが多いようです。

でも、こればかりは最初から分かるものではありません。結婚を後悔するよりも、お嫁さんの味方になってあげることで長い将来の幸せを守るように心がけたほうがいいかもしれませんね。

このように結婚をしたことを後悔している人は、様々な理由から後悔していることが分かります。

ですが、最初に持った自分の直感を大切にして、自分の努力で補えるところはカバー出来るように頑張ってみてからでも、後悔するのは遅くはないのです。

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