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結婚費用の平均ってどれくらい?みんなが知りたいお金の事情!

⑧恋愛に関する記事
この記事は約 5 分で読めます。

みなさんは好きな人と結婚がしたいと思った時にまず最初に頭に浮かぶのはどんなことでしょうか。

好きな人との新たな新生活のイメージ?それとも相手が喜ぶようなプロポーズの言葉?多くの人が頭を抱えてしまうのが、結婚にかかる費用を想像したときだと言います。

「結婚をするときは大きな額のお金が必要となる」といったざっくりとしたイメージを持っている人が多いのはないでしょうか。

では、実際に結婚するときにどのぐらいの費用がかかるのか、平均的な額を今回はご紹介していきましょう。

結婚にかかる費用はスタイルごとに違ってくる

あなたの好きな人がどんな風な結婚に夢を描いているのかご存知でしょうか。

どんなにサッパリしたタイプの女性でも1度はウェディングドレスに憧れているもの。結婚というのは確かに紙切れ1枚で成り立ってしまうものです。

しかし、やはり女性というものは子供のころから“花嫁さん”というものに憧れているものなのです。

そうなると、やはりここは女性側の意見をちゃんと聞いて、自分達の結婚が生涯思い出に残るようなものにしておく必要があるのではないでしょうか?

結婚式をしなかったことが歳を取ってからの嫌味に変わることだってあるのですからね。

現代の結婚のスタイルには大きく分けて2つのスタイルがあります。フォーマルスタイルかカジュアルスタイルかの2つです。

この中でも結婚にかかる費用の平均が高いものと低いものとで○○ウェディングと細かく分けられているのです。

結婚にかかる費用の平均が高いもの

フォーマルタイプの中で相場の費用平均が高いものは、
・ホテルウェディング
・リゾートウェディング
・ゲストハウスウェディング

カジュアルタイプでは
・レストランウェディング

が費用の平均が高いとされています。

結婚にかかる費用の平均が低いもの

また逆に低いものとしては、
・挙式のみのウェディング
・お食事ウェディング
・少人数ウェディング
がフォーマルタイプで、

カジュアルタイプでは
・1.5次会パーティー
・フォトウェディング
などがあげられます。

このように挙式のスタイルによって、結婚にかかる費用の平均というのは高くもなり低くもなるものなのです。

タイプ別に見る結婚式の費用の平均

では実際にタイプ別にかかる結婚式の費用の平均を見てみましょう。

結婚式の費用の平均が高いとされている、
「ホテルウェディング」約260万円、
「ゲストハウスウェディング」約320万円、
「専門式場ウェディング」約260万円
「レストランウェディング」約195万円と

他よりも少しだけお安いかもしれません。

結婚式の費用の平均が安いとされている、
「1.5次会パーティー」約50万円以内、
「少人数ウェディング」は約50万~120万
「挙式のみウェディング」は格安の3万円から50万と幅が広いです。

全国的にみると、平均が約360万弱だというから結婚って本当にお金がかかるんですね。

どんなタイミングでいくら費用がかかる?

実際にどんなタイミングで結婚に関する費用がいくらぐらいかかるのか、その平均的なお値段のお話です。

まず、結婚が決まると両家の顔合わせや婚約記念品などの交換をします。

最近では結納をしないカップルも多くなってきましたが、在住している地域の習わしによっては必ずしもやらない方向へ持って行ける話しでもないので、そこは相手と充分に相談することが大切です。

このときにかかる費用が、だいたい約57万弱。ここに結納金が絡むと、プラス80万はみておいた方が良いでしょう。

次に式場などが決まった時です。会場を予約するお金、衣装を予約するためのお金などが必要となります。約15万ぐらい必要となるでしょう。

そして、引き出物を決めたり、結婚指輪を買ったり、披露宴の演出にも細かく値段設定がされています。そして、このタイミングで新居を構えるならば引越し費用なども必要となってきます。約60万円。

次に結婚式直前です。会場に残りのお金を全額支払うことになります。たまに、カード払いが出来る場所もありますが、ほとんどの会場が前払いです。約300万ほど。

結婚式当日には、遠方からきた人の為の宿泊代やお車代などが必要となってきます。

そして結婚式の後には結婚報告のハガキなどを用意したり、内祝いを用意したりとまだまだ費用がかかるものです。ここに新婚旅行の費用もかかってきますね。

高くても入ってくるお金もある

何かと費用のかかる結婚ですが、自分達にとって絶対に譲れないものだけを残してうまく費用を抑えた結婚式をする人もいます。

また、結婚すると出て行くお金も大きいですが、その分自分達に入ってくるお金だってあります。それは、「ご祝儀」だったり「親からの援助金」だったり、「お祝い金」だってそうです。

結婚式のゲストに自分より目上の人をいっぱい呼ぶカップルだっているぐらいです。

やはり年齢が高い人ほど「ご祝儀」の金額が高くなり、自分たちの貯金と合わせて自己負担額を減らす人もいるものです。

また結婚式とは別で「お祝」をいただいた場合は、後でお返しをすることを忘れないように、その分は予算からきちんと引いて考えることをオススメします。

やはり結婚というのは笑顔で幸せになることです。出来るだけ結婚にかかる費用を抑えて、その後の生活を楽しむというのも1つの結婚のスタイル。

笑顔で幸せになるためには、費用の分担も後でもめることのないようにきちんと決めておけるといいですね。

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