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植毛とはどんな感じ?いくらぐらいの費用がかかるものなの?

 2017/09/16 ②髪の毛・頭皮の悩み
この記事は約 5 分で読めます。

男性も女性も同様に、髪の毛が薄くなってくると人目をとても気にします。

人の容姿にとって髪の毛というのは結構大事な部分を担っているものです。髪型1つ違うだけで相手の印象が変わることだってありますよね。

今回はそんな植毛とは何だ?というところから、いくらぐらいの費用がかかるのか?をご紹介していきましょう。

植毛とは?

自分の髪の毛が薄くなってきていると感じたら、あなたはどうしようと考えますか?

現代は昔より、髪の毛に対する技術も進化しています。さて、そのうちの「植毛」とは一体何でしょうか。「植毛」というキーワードでしらべると、「植毛とは」頭皮に直接髪の毛を植える方法のことだそうです。

この「植毛」には2タイプの方法があるそうです。

① 人工毛を植毛するタイプ
② 自分の毛を植毛するタイプ

ではこの2タイプの方法を比較してみましょう。

人工毛を植毛するタイプ

人工毛というのは、ナイロンやポリエステルといった合成繊維で出来た人工の毛を指していいます。植毛するときに、植毛針という器具を使用して頭皮に直接人工毛を挿していくのです。

メリットとしては、人工的なものを使用するので増やしたい場所に増やしたいだけ使用することが出来ること。手術した後に、自分の好きなヘアスタイルに仕上げることが出来ることです。

逆にデメリットとしては、やはり自分の身体に異物を埋め込む行為なので、頭皮に炎症が起きたり感染症などにかかったりと、皮膚にトラブルが起きる可能性があることです。

また、毛が抜けることもあるので、メンテナンスを必要とし、年に1~2回植毛を繰り返す必要性があることです。

自分の毛を植毛するタイプ

では次に自分の毛を植毛するタイプです。イメージとしては髪の毛のお引っ越しだと思って下さい。

よく髪の毛の少ない人をみると、頭頂部から薄くなっていって、後頭部はしっかりと髪の毛が残っているなんて光景を目にしますよね。

実は後頭部というのは薄くなりずらく、影響を受けにくいと言われています。なので、その後頭部から髪の毛を作る組織を採取して、薄い部分に移植することを「自毛植毛」というのです。

このメリットは、髪の毛を作る組織が死んでしまっている部分にも移植することが可能なことです。そして一度定着すれば、薄毛知らずになる可能性もあります。また、人工とは違い定期的なメンテナンスはいらないし、手術も日帰りで出来るのです。

でもやはりデメリットもあります。自分の髪の毛のお引っ越しということは、髪の毛が全体的に少ない人は、「自毛植毛」は行えません。

また、すでに出来ている髪の毛を植え付けるわけではないので、髪の毛の増量感を感じるまでに半年ぐらいの時間を必要とすることです。

植毛って費用はいくらぐらい?

そもそも植毛っていくらぐらい費用がかかるものなの?っていう疑問をみなさんお持ちかと思います。

人工毛を植毛するタイプ

このタイプの植毛は、髪の毛の本数で価格が設定されています。

1本あたり130円のところと260円のところがあります。1番人気と言われているのは、1000本前後を植毛される方が多いようです。

自毛植毛タイプ

自毛植毛タイプの費用はいくらぐらいかかるのでしょうか。自毛植毛には、メスを使う手術とメスを使わずにパンチという機器を使う方法の2タイプあります。費用としては、メスを使わない方法のほうが時間が長くかかり、費用も高くなると言われています。

費用の目安は?

費用の目安は、「グラフト」という単位で表わされ1000グラフトとは約60㎠で、髪の毛で言うと2500本前後のことをいいます。基本的に部分的な植毛に使われています。

植毛というのは、基本的に保険外診療です。なのでクリニックによって値段は自由に設定されています。

1000グラフト単位で見てみると、100万円以下、100万~200万、200万以上の3つの価格帯で行われているようです。

もちろんそれぞれ手法も違いますし、細かい金額設定は実際のクリニックで確認されることが1番良いでしょう。あくまで目安としてお考え下さい。

植毛とはリスクや危険もあるものである

視力を回復させるレーザー手術などにもリスクや危険があるように、もちろん植毛にだってリスクや危険は伴います。そういったことも理解したうえで、手術に望むことが大切です。

まず、自毛植毛には手術の後に吐き気だったり、腫れ、むくみなどのトラブルがあるかもしれません。また人工植毛には、頭皮トラブルなどのリスクも考えられます。

どのタイプで植毛を受けるにせよ、良いことばかりを並べてリスクや危険性についての説明をきちんと行わないようなクリニックは、信用性に欠けると思って良いでしょう。

もちろん実績なども大切ですが、事前にしっかりとしたカウンセリングが受けられ、自分自身が納得できるような説明をきちんとしてくれるクリニックを探すことが大切なのです。

さいごに

植毛とは、結構費用のかかるものです。しかし、費用がかかるのにリスクや危険も伴うということを忘れてしまってはいけません。

自分にはどのタイプの植毛が適しているのか、また植毛した後にどういったメンテナンスが必要なのかまでをしっかりと自分の耳で聞いて確かめておくことが大切です。

もちろん、不安になることや聞きたいことがたくさん出てくることでしょう。そういったことを分からないままにしないで、カウンセリングの時に徹底して聞いておくことで、後のトラブル回避にも繋がります。

植毛とはどんなことをするのか、費用はいくらぐらいかかるものなのか。今回はそんな植毛についてのお話でした。

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