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一人暮らしをしたい!その費用は社会人で1ヶ月いくら?

⑪ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。

みなさんは一人暮らしをしたいと思ったことはありますか?女性はよく親が厳しい家だと、自分たちの自由を求めて一人暮らしをしてみたいと思ったりするものです。

男性はどうでしょうか。社会人になって働き始めたら、生活スタイルが今までとはグッと変わって、「もう少し会社に近い場所で通勤したい」という思いなどから一人暮らしを始めるといったケースも少なくないようですね。

では、実際に社会人で一人暮らしを始めるにはどのぐらいの費用がかかるのでしょうか。そして実際に生活していくのにかかる費用とは?

実家にいると分からない一人暮らしのあれこれ

じゃあ実際に一人暮らしを始めようと思ったら、1ヶ月にかかる費用というのはどの程度の金額がかかるものなのでしょうか。また、社会人の給料でどの程度もらっていれば生活が成り立つものなのでしょうか。

一人暮らしを始める前に知っておきたい初期費用こと

一人暮らしをするためには、まず家を借りるところからですよね。一般的に家賃の相場というのは自分の貰っている「お給料の3分の1」ぐらいの費用を考えておけば良いと言われています。

さぁ、あなたの今の手取りのお給料を考えてみて下さい。今のお給料から3分の1を家賃で取られるとしたら、いくら手元に残りますか?

そして、契約をするためには、「敷金」や「礼金」というものが必要になります。また賃貸管理会社に支払う「仲介手数料」、「家賃の1ヶ月先払い」、「火災保険」、「引越し代金」などが必要になりこれらを初期費用と呼びます。

もちろん家電や日用品も必要

また、新しく生活を始めるということは、通常日常生活で使っているような家電製品や日用品を揃えなければなりません。

自宅から持ち出すにしても、やはり買わなければならない家電というのはあるものです。また引っ越した後に1ヶ月生活出来るだけのお金の余裕も必要です。

引越ししたらお金が無くなってしまい、次の給料日まで1文無しじゃ生活は出来ませんよ!

こういったことを考えると、やはり最初の初期費用として40万~50万は貯金をしておきたいものです。せっかく一人暮らしを始めたのに、費用が掛かりすぎて親に負担してもらう羽目になるなんてかっこ悪すぎですよね。

一人暮らしにかかる費用の内訳

では実家にいるとよく分からない、生活をするということにかかる費用についてご紹介しましょう。日常生活をしている上で、普通にかかる費用にはどんなものが含まれているのでしょうか。

・ 家賃
・ 水道光熱費(ガス・水道・電気)
・ 通信費(携帯電話など)
・ 食費
・ 雑費(日用品など)
・ その他費用(交際費など)

社会人の一人暮らしの費用の内訳は、ざっとこんなところです。水道光熱費なんてとくに実家で暮していると、1ヶ月どのぐらいの費用がかかっているのかなんて知りませんよね?

では実際に1ヶ月生活していくのに、具体的にどの項目がいくらぐらいの費用を必要としているのかをご紹介しましょう。

一人暮らしをするための費用の具体例

社会人として昼間は会社に行っている人を例とします。住んでいる地域などによって誤差が生じるものもありますが、このぐらいの費用があれば生活出来るんだなというイメージとして読んでみて下さいね。

家賃

まずは家賃です。先ほども述べましたが理想的なのは「手取りの給料の3分の1」です。一般的に相場は5万~6万5千円あたりでしょう。贅沢を言わなければ、都心でもこの価格でワンルームは借りられるものです。

水道光熱費

水道

では、「水道光熱費」の水道代です。水道代というのは、メーターの大きさや使用した水の量によって料金が変わります。

そしてその基本料金には下水道料金というのも同時にかかり、これは例え1ヶ月水道を利用していなくても500~600円程度かかるものです。

そのため、一人暮らしの費用としては、2000円程度加算しておくと良いでしょう。

ガス

次にガス代です。最近では、オール電化を利用している賃貸もありますが、家賃相場を考えるとまだまだガスも併用して使っている賃貸が多いです。

そこで社会人の一人暮らしとしてどのぐらいガス代がかかるかというと、都市ガスとプロパンガスで値段が違います。家を借りるときに、その物件が都市ガスなのかプロパンガスなのかをきちんと把握してから借りましょう。

都市ガスとプロパンガスでは東京ガスのほうがはるかに基本料金が安いですから。ガスは1200円程度から2500円程度ほどみておけば相場です。

電気

そして最後は電気代です。電気代も契約するアンペア数で基本料金が変わります。社会人の一人暮らしには、20(A)あれば充分でしょう。

うまく生活の中で電気を使えば良いのです。エアコンを使用した1ヶ月の電気代で3500円ほどみておけば相場でしょう。

通信費

スマートフォンを使用している人で、だいたい毎月の料金が分かっているかと思います。一般的には1万円前後が相場でしょう。

またインターネット回線の代金などもありますが、賃貸によってはインターネットの料金がかからない物件もあります。回線料金がかかる場合は、5000円ほどが相場です。

一人暮らしの人は固定電話を置かない人も増えているようです。

食費

一人暮らしをしていると、どうしても外食に頼ってしまいがちになります。外食をするとなるとやはり一食あたり500円~800円ぐらいはかかってしまうものです。

毎日のことなので、やっぱり自炊をするように心がけたいものです。今や便利な調味料などが手軽に手に入ります。

こういったものを利用し、ちょっと工夫するだけで外食にかかる費用を抑えることが出来、毎月の食費を外食費も含めて3万ほどに納められれば良いのではないでしょうか。

雑費

雑費とは、日用品の代金のことです。シャンプーやトイレットペーパーなどといった日常で使うものや洋服などにかかるお金なので、一人暮らしで日中会社に行っているとあまり減るものではありません。月に3000円程度予算をみておけば良いでしょう。

その他費用

その他費用とは、社会人ならではの上司や同僚との付き合いにかかる交際費などを指します。

初めての一人暮らしをする社会人に多いのが、このその他費用を計算に入れていない人です。こういった費用は使わない月があれば、それはその分貯蓄に回せばいいもので、少し余裕があるぐらいが精神的にも良いでしょう。

今までご紹介した内訳が、だいたいの社会人の一人暮らしの費用です。

普段の生活費をギリギリに設定してしまっていると、突然必要になるお金がないと、食費などを削って生活費を切り詰めようとします。

ですが、やはり食べるものというのは贅沢をしない限りは最後に切り詰めるぐらいのお金の余裕がないと、一人暮らしをすること事態がストレスとなってしまうので気をつけたいものです。

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