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大型サメ目撃情報が頻発?どんな種類のサメが危険なのか?

 2017/09/06 ⑮旬な話題・トレンド記事
この記事は約 5 分で読めます。

こんにちは。旬なトレンドやニュースから気になった情報をお届けする「BIDANラボnews」です。どうやら2017年9月に入り、静岡県西部では「大型サメを目撃した」という情報が相次いでいるんだとか。

どんなサメが目撃されていたりするのでしょうか?

男性サーファーが足を噛まれる

9月5日、サーフィンを楽しんでいる40代男性がサメに足を噛まれて重傷を負ったというニュースが入ってきました。磐田市福田にある太田川の河口沖の遠州灘で「サメに足を噛まれた」とのこと。

その周辺地域では「サメを目撃した」という情報が増えていたことから、周辺の消防本部や民間団体は注意を呼び掛けているそうです。

どんな種類のサメが考えられるの?

ニュースサイトの情報によると、「アオザメ」「ヨシキリザメ」「ドタブカ」という外洋性の大型のサメが、エサを求めて遠州灘に集まってきたのでは?とのことです。

ここ数日、沖合でのシラス漁が不漁だったとも書いてありました。

そこで気になるのが、
サメの特徴はどんな感じなのか?
ですよね。

そのあたりも少し調べてみました。

アオザメ

体調は3m前後、重さは60~130kgくらいのサメのなかでは中型と言われているサメです。とは言っても、人が襲われるには十分すぎるくらいに大きいですが…。

見た目は、三日月のような形の尾びれが特徴的なサメだそうです。

泳ぐスピードは、時速35キロくらでサメ類の中ではトップクラスの速さ。しかも性格はかなり活動的。そして肉食のサメであることから、「人を襲うこともある」と危険視されている種類のサメです。

ヨシキリサメ

温帯や亜熱帯の地域に広く回遊しているサメで、体長は2m~3mくらいで、大きい個体になると4mを超えるものもいる種類です。日本で水揚げされるサメの中で、ヨシキリサメは一番多いそうなので、日本近郊に生息している個体は多いと推測されます。

攻撃的な性格で「人を襲う危険なサメ」という認識をされているほどのサメです。

ドタブカ

全世界の温帯や熱帯地域などに広く生息している、長距離の回遊を行うサメで、最大で体長4mを超える種類です。食用にもなっていてフカヒレなどとしても流通しています。

このドタブカも攻撃的で、「人を襲う」という認識をされている種類です。

サメ対策はどうすればいい?

ここで気になるのが、どうすればサメの被害を予防できるの?ということですよね。サメに関する知識を頭に入れておいて、自分の身は自分で守るようにしていきましょう。

海に入る時間を考える

釣りをしている人が、よく狙って釣りをする時間を表す言葉に「朝まずめ・夕まずめ」があります。この時間帯は魚の活性が高く、捕食行動を起こしやすい時間帯であることから、釣り人はこのタイミングを狙うのです。

「朝まずめ」というのは夜明けの薄明るくなったころから、日の出した直後の明るくなり始めた時間で、「夕まずめ」とは、夕方から日の入りまでの暗くなっていくタイミングの時間です。

もちろんサメも魚ですので、活性が高くなる時間帯は同じです。このような時間帯を避けることでサメの被害にあう確率を減らすことが出来るでしょう。

怪我をしているときは海に入らない

サメは血の臭いを嗅ぎつける嗅覚がものすごく、何キロも先でも嗅ぎつけると言われています。釣り系のYouTubeを見てるとサメがいる可能性が高いと思われる海域などでは、「魚の血抜きは海でやらない」というのは自分達を守るために鉄則だとのことです。(サメを狙っているときは別ですが…。)

ほんの少しの傷だとしても、血の臭いをサメに嗅ぎつけられる可能性がありますから危険です。女性の場合は生理中も血の臭いを出しますので、生理中に海に入るのもやめておきましょう。

そして、おしっこもサメを寄せるという情報もありますから、おしっこにも気をつけましょう。

サーフボードの上で手足をバタバタする

「サーフボードから手足は出ている姿がウミガメに見える」なんて話を聞いたことはないですか?ウミガメではなくてアザラシに見えるという話もよくあります。

実際にサメの犠牲になってしまう人の多くがサーファーの人たちです。サーフィンを楽しむときに、あまり不用意にバタバタしなようにした方がよさそうです。

キラキラ光るものを身につけない

これも釣り人には想像しやすいことですが、キラキラするものは、小魚が光っているように見えてしまうため、サメなどの肉食の魚を寄せてしまう可能性があります。

釣り道具に、キラキラ光るものって多いですし。

自分が捕食されないためにも、キラキラするものは身につけないようにしましょう。

もしサメに襲われたら

もし、サメに襲われそうになったり、噛まれてしまったりしたらどうすればいいのか?ということも調べてみました。

それは『サメの急所でもある「目・鼻・エラ」にパンチをする』と良いそうです。※サメと戦った経験はないので実際に効果があるかは分かりません。

さすがにサメも目に指を入れられたら痛いでしょうしビックリしますから、サメに襲われたら迷わず目に指を入れてやりましょう!

さいごに

いかがでしたでしょうか?

今回、サメについていろいろ調べてみましたが、自然が相手なことですから絶対に大丈夫ということではないです。ですが、全くなにも知らないよりは、サメの被害を予防できると思います。

サメに襲われたら、最悪の結果になってしまう可能性もありますから、十分に気をつけたいですね。

是非、参考にしてください。

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