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秋に起こる体調不良の原因は?その原因や対策を紹介します!

 2017/07/29 ⑪ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

暑い夏が終わり、残暑残る中だんだんと秋を感じ始める時季になると体調不良を感じる人が最近増えてきています。

夏バテという言葉があるように、最近では秋に体調不良になることを秋バテと呼ぶ人も増えてきているぐらい、体調を崩す人が増えているのだとか。

今回はそんな秋に起こる体調不良の原因とその対策についてご紹介しましょう。

なぜ秋に体調不良になるのか?その原因とは

ひと昔前とは違い、近年の夏は酷暑と呼ばれる暑い日が続くような環境です。

ひと昔前は30度でも暑いと感じていたのに、ここ最近では30度くらいでは「ちょっと暑いなぁ~」ぐらいの感じで、36度・37度のようなもの凄い暑さの日を「干からびるほど暑い」と感じている人が多いのではないでしょうか。

こう考えると、扇風機や冷房を発明した人って本当に凄いな、有難いなと感じています。

9月に入ってもまだまだ残暑なのか?と疑いたくなるほど猛暑な日があったりしますが、それでも比較的夕方になると過ごしやすい風が吹いていたりもするものです。

そんな少し過ごしやすくなってくる秋に、体調不良を訴える人が増えてきていると言います。なぜ秋に体調不良になるのでしょうか。

まず、この秋の体調不良の原因には夏の生活習慣というのがとても大きく関係をしています。秋の体調不良の症状としては以下のものが上げられます。

・めまいがする
・食欲の減退
・疲労感が抜けない
・朝起きるのが辛い
・頭がぼーっとしている

上記なような症状が秋の体調不良を訴える人に多い症状ですが、どうしてこのような症状が現われてしまうのでしょうか。

原因その1
身体が気温の変化についていけていない

今の夏の暑さは酷暑と呼ばれるほどの暑さ、部屋の中でもクーラーをつけていないと熱中症になってしまい、死亡してしまう人も出てきてしまうぐらいです。

外はそのぐらい暑いのに、部屋の中はクーラーで室内が冷え切っているなんて家庭も多いのではないでしょうか。人間の身体というのは、この暑さや寒さに対応して機能しています。

暑い外では汗をかいて体温を下げようと働きかけます。そして冷えた室内では、体温を上昇させようと働きかけます。

この役割を自律神経が担っているのですが、夏はこの体温を上げたり下げたりする働きを何度も自律神経にさせて負担になってしまっているのです。

これによって悪くなってしまった血の流れが夏のだるさや疲れを感じさせるのですが、秋になってもそれを引きずってしまうことで、秋の体調不良を引き起こしてしまう原因となっているのです。

原因その2
胃腸がついていけない

暑い夏になると、冷たい飲み物が欲しくなったり、さっぱりした食べ物が食べたくなったりしますよね。

確かに冷たい飲み物を飲むことで少し体温も下がり、身体には良い物のような気持ちにもなりますが、暑いからといってがぶがぶ氷りの入った冷たい飲み物を飲んだり冷たい食べ物ばかりを食べていると、実は胃に多大なる負担をかけているのです。

胃に負担がかかると、どのような問題が起きるのでしょうか。胃を冷やしてしまうと、下痢になるだけでなく、便秘の原因にもなってしまいます。

こうなると、胃や腸の機能が低下してしまい、血の流れも悪くなってしまいます。

胃や腸の機能が低下すると、食欲も減退してしまい、血の流れが悪くなることで新陳代謝も悪くなり、エネルギーが身体全体に行き届かなくなってしまうのです。

こうなると、余計に体力がなくなってしまい、秋にも体調不良が起きてしまう原因となってしまうのです。

秋の体調不良への対策とは

では、実際に秋に起こる体調不良への対策はどのようにしたら良いのでしょうか。

先ほども述べたように、秋の体調不良と自律神経というのは大きな関係にあります。まずは、自律神経を整えるように心がけましょう。

自律神経を整えるためにしたいこと

人は日光を浴びると身体が起きると言われるように、朝日光を浴びることで体内にセロトニンと呼ばれる物質が増えます。

この物質は自律神経を整える働きをすることで知られているので、まずは30分で構いません。日光に当たるようにベランダに出てみましょう。

適度な運動を心がけることが、日常の健康をもたらすとい言われていますが、自律神経を整えるには、水泳だったりウォーキングといったような一定のリズムで出来る運動が比較的効果的だと言われています。

もちろん、運動が苦手という人もたくさんいると思うので、まだ涼しい朝や夕方といった時間に散歩をするところから始めてみてはいかがでしょうか。

次に身体を冷やすことでも自律神経は乱れることから、身体を温めるということも気にしておきたいですね。

確かに秋には残暑と言われる暑さが残っていますが、それでもやはり朝晩は少し涼しい風が吹いていたりしますよね。ちゃんと夏から秋への準備をしてきているのです。

身体を温めるために心がけたいこと

まずは食事です。やはり1日3食をバランスの良い食事で摂取することが望ましいでしょう。

夏に冷たいものばかりを食べていた人は、とくに胃が弱っている可能性が高いです。出来るだけ温かい料理を食べるように心がけたいものです。スープや味噌汁などを毎食取り入れるのも良いでしょう。

また入浴は、少しぬるめの37度~39度ぐらいのお湯で少し長めに入ると、質の良い睡眠をすることができ、夏から引きずっている疲れも解消されることでしょう。

入浴で身体の内側まで温めることが秋に起こる体調不良の対策となるのでしょう。

このように、秋の体調不良の原因の多くは夏の生活習慣と大きな関係があります。夏の疲れを引きずらないためにも、食事や生活環境などを見直してみると良いでしょう。

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