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「夜に眠れないのに昼に眠い」そんな不眠を解消する方法を紹介!

 2016/07/19 ⑥睡眠に関する記事
この記事は約 9 分で読めます。

疲れているのに眠れない、
寝たはずなのに疲れがとれない

というような、
睡眠に対して悩んでいる人も
多いのではないでしょうか?

季節の変わり目や、
熱帯夜になるような暑い日などに
よく眠れなくなったりしますよね。

そんな睡眠に対する悩みについて
まとめてみました。

睡眠って本当に重要なの?

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夜に寝付けなくてダラダラ起きている
という話を、人を若い人から聞いたりします。

あまり良くないであろう。
ということは想像できると思いますが、
どうして良くないのでしょうか?

睡眠脳と体を休息させるために
とても重要なこと。

寝ているときに成長ホルモンを出して
体の細胞などを修復したり、
記憶した情報を整理したりしています。

もし、全く寝なかったら…

体の疲れは全くとれず、
免疫力も低下していきます。

集中力は低下して
適切な判断も出来なくなります。

せっかく何かを覚えても、
脳は情報を整理しませんから
覚えることもできません。

このように、
眠れないとさまざまな機能が
低下してしまうので大変です。

しっかりと睡眠をとることは
とても大切なことなのです。

もしかしたら不眠症の可能性も

不眠症とは、
「寝つきが悪い」「変な時間に目が覚める」などの
睡眠に関するトラブルが原因で
昼間の生活に支障をきたしてしまうような状態。

軽い症状の人まで合わせると、
日本では5人に1人くらいの人が
不眠症で悩んでいると言われています。

症状が酷い人は、
医師から睡眠薬を処方してもらう人や
薬局で購入することができる睡眠補助剤を
飲んでいる人もいると思いますが、
生活習慣を見直すことも大切です。

不眠症が、体の悩みの原因のひとつかも

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最近、悩んでいる人が急増している
「薄毛」や「抜け毛」など髪の毛の悩みや、
男性に関しては「ED」など、
精力が減退してきてしまったという悩みも
もしかしたら睡眠が原因の一つかもしれません。

先ほど少し書きましたが、
寝ているときに「成長ホルモン」を分泌します。
この成長ホルモンは髪の毛の成長にも重要ですから、
しっかりと睡眠ができないと、
薄毛抜け毛の原因にもなってしまいます。

そして、眠れないことで疲れがとれず、
生活のリズムが崩れてくると、
体に大きなストレスを感じてしまう状態にも。

「薄毛・抜け毛」
「ED」などの勃起障害の原因に、
ストレスが大きく関わっているとも
言われていますから、

睡眠からの大きなストレスが
原因になっている可能性は十分にあります。

最近では、
「うつ病」になるきっかけが
不眠症という人もいますから、
睡眠はさまざまな体の悩みに
影響していると言えるでしょう。

どうすれは睡眠の問題を解決できる?

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では、どんな解決方法があるのでしょうか?

もちろん、人それぞれ症状も違いますし、
全ての人に効果があるとは言えません。

ですが、一般的に言われているような、
寝むれなくなる原因を少しずつ解消していけば、
解消していく可能性は大きくなります。

そんな一般的に言われている
眠れない原因を紹介します。

寝る前に体の緊張をとること

寝る直前に体が緊張状態だと、
脳内が活性化し続けることによって
なかなか寝付けなくなってしまいます。

例えば、嫌な事があって、
大きなストレスを感じているとき。

頭の中で、嫌な事について考えてしまい、
ずっと脳が活発な状態になってしまいます。
当然、心も体も緊張状態です。

こんな状態では、
眠れなくて当然です。

寝る前に、好きなマンガを読んだり、
リラックスできる音楽を聴いたりするなど、
眠る前にリラックスできるような
工夫をしてみるようにしましょう。

生活習慣を変えてみる

ここからは、生活習慣になってしまっている
睡眠を妨げる原因についてです。

なかなか変えることは難しいですが、
寝付きにくい状態を継続させている
原因かもしれませんから、
この機会に見直してみてはどうでしょうか?

カフェインを控える

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眠気覚ましのための飲み物を
想像してもらうと分かりますが、
その成分の中にはカフェインがあります。

そのことでも分かると思いますが、
カフェインには覚醒するような効果がり
眠気を和らげることができるのです。

翼を授けるようなエナジードリンクも
カフェインがたくさん入っていますよね。

そんなカフェインを寝る前に摂取してしまったら
覚醒してしまって眠気どころではありません。

お酒を飲まない

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「お酒を飲めば眠気がくる」という理由で
寝る前にお酒を飲んでいる人もいます。

アルコールには脳を麻痺させるような
成分が含まれているため、
お酒を飲むと眠くなってきます。

ところが寝酒をすると
深く眠りにくくなってしまうのです。

アルコールは血中の濃度が低めのときに、
覚醒してしまうような作用があるため、
寝ている途中にアルコール濃度が低下してくると、
覚醒作用で眠りが浅くなってしまいます。

当然、睡眠の質は悪くなっていき、
不眠症になりやすくなっていくのです。

寝る前にスマホはさわらない

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常にスマートフォンを見ているくらいに
スマートフォンに依存している人も多く、
当然、寝る直前まで見ているでしょう。

眠れなくなる理由の一つとして、
寝る直前にスマホから情報を得ると、
脳が覚醒してしまい寝れなくなってしまいます。

もう一つの理由は、
最近、話題にもなっているブルーライト。

LEDライトなどからでる光なのですが、
ブルーライトは青色の波長の短い光で、
朝日に近い光だと言われています。

そんな光を寝る前に、
至近距離で浴びてしまったら、
脳は活性化してしまい、
寝つきが悪くなってしまいます。

そんな日が何日も続いたら
寝れない毎日が続いてしまうかも。

寝たくても寝れない人は、
「寝る直前はスマホを見ない」
を試してみてください。

体を冷やさない

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体が温かくなってくると、
副交感神経が優位になってくることで
だんだんと眠たくなってくるのです。

では副交感神経とはなにか?

自律神経は「交感神経」「副交感神経」の
正反対のはたらきをする
2つの神経から成り立っています。

交感神経とは
活動している時や緊張している時、ストレスを感じている時などにはたらく自律神経。
副交感神経とは
リラックスしている夜に主にはたらく自律神経。お風呂に入ったとき、ご飯を食べたあとなど、体が温かくなったときにも、はたらきます。

眠たくなったときに
体が温かくなっていると
感じたことはないですか?

これは、副交感神経が優位になったことで
眠たくなってきたからです。

ですから、寝つきが悪いときは、
体を冷やさないようにしましょう。

眠たいと感じたら寝る

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夜、寝たいのに眠れないとき、
早い時間に眠気が一度きたりしてませんか?

ここで我慢して寝ずにいると
眠気のピークが過ぎてしまい、
また脳が活性化してしまいます。

そうなってしまうと、
寝たいと思ったときに眠れなくなります。

少しでも眠気がきたときに、
迷わず寝てみるのも
しっかり寝る生活リズムを作るための
きっかけになるはずです。

簡単な睡眠テクニック

寝たいのに眠れない人にとって
一番知りたいのが「眠れる方法」
なのではないでしょうか?

寝れない原因と言われているものを
改善することは大切なのですが、
入眠を進める方法も気になりますからね!

寝る数十分前に真っ暗にする

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光をみたら寝れなくなってしまいますから、
「寝たい時間より数十分前から暗くする」
というのは、かなり効果的です。

メラトニンという
眠るために重要なホルモンがあり、
暗くなってくると分泌量が増えてきます。

メラトニンの分泌量が増えると
脈拍や血圧などが落ち着いて
睡眠へと向かっていくのです。

ですから寝る前に「事前に暗くする」
ということはとても大切なのです。

軽くストレッチも効果的

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筋肉が緊張した状態だと交感神経が優位になり
活動的な状態になってしまします。
この状態で寝ようと思っても
なかなか入眠することができません。

ストレッチすることで血行が良くなります。
血行が良くなることで体がポカポカ温かくなってきて
副交感神経が優位になってきます。

ですから寝る準備を始める前に
ストレッチで体の緊張をほぐすことが
寝つきを良くするのに効果的なのです。

深呼吸で体の力を抜こう

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深く深呼吸をすると、
体の力が抜けてリラックスできますから、
眠気を誘うのに最適です。

その中でも効果が高いのが
「腹式呼吸」と呼ばれる呼吸法。

腹式呼吸は副交感神経を優位にさせる
効果がものすごく高いと言われている
入眠前に効果的な呼吸法です。

腹式呼吸のやり方
① 布団に入ったら、ゆったりと仰向けに寝ます。
② 体の中の空気を、長くゆっくりとすべて吐き出します。
③ お腹を膨らませるように大きく息を吸い込む
④ すぐに吐き出さず、15秒以上キープする

この呼吸法を5回くらい繰り返します。

慣れてきたら、
すべての工程の時間を増やしていって、
1回の腹式呼吸で1分くらいかける感じで
腹式呼吸をすると、より効果がたかまります。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
誰にでも、眠れなくなるときが
定期的にあると思います。

眠れなくなったときに改善していかないと
いろんな症状を誘発する可能性もあります。

うつ病など精神的なもの
抜け毛、精力減退など、
女性の場合は肌荒れなどの原因にも。

この機会に睡眠について
もう一度見直してみてはどうでしょうか?

不眠で悩んでいる人は、頭皮の問題も要注意ですよ!
↓こちらの記事も参考にしてください↓

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