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車酔いの原因ってなに?自分で出来る予防と対策5つのポイント

 2017/05/23 ⑦体調管理 ⑪ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

みなさんの周りにも、車に酔いやすい人とそうでない人がいることでしょう。

せっかくの旅行なのに、みんなで大型バスに乗って旅行するプランだと聞いた瞬間に、「うわぁ~大丈夫かな」と車酔いを心配して不安になったことがある人も多いのではないでしょうか。

今回はそんな車酔いの原因自分で出来る予防と対策についてご紹介しましょう。

車酔いになる原因はなに?

そもそも何故、車酔いをしやすい人とそうでない人の2タイプの人がいるのでしょうか。みなさん思い浮かべて下さい。車酔いを感じるようになったのは、どのぐらいの歳からだったでしょうか。

また、自分の身近にいる小さい子供に車酔いをしやすい人はいますか?また、逆にお年寄りに車酔いのひどい人がいるでしょうか?

車酔いをしないタイプの人の多くは乳幼児やお年寄りです。車酔いの原因のメカニズムは、人間の耳の中にあるカタツムリのような形をしていると言われる三半規管に関係しています。

三半規管の役割というのは、身体の平衡感覚を保つという大事な役割を担っています。

バランスを崩して転んだりしやすい乳幼児というのは、この三半規管がまだ確立されていないことから実はこの三半規管が原因となる車酔いもしにくいのです。

またお年寄りの車酔いをする人が少ないのは、三半規管の機能が低下していることが原因で平衡感覚のバランスが崩れており、車による振動や加速にあまり影響を受けていないことが考えられています。

どうして車酔いになってしまうの?

車酔いの原因が分かったところで、では車酔いをしてしまう直接の原因は何なのでしょうか。

車酔いには、自律神経のバランスにも深く関わりがあると推測されています。このことから、車酔いをしやすい人にとって車に乗るということは、ある種のストレスとなっているハズです。

このような精神的な不安を抱えていることにより、車酔いを招いてしまう原因ともなっているのです。また、車に乗っているときの振動やスピード感に自分の感覚がついていけてないことも原因の1つと考えられています。

このように車酔いをしてしまう原因は、いくつか考えられるものがあるのですが、では自分でどのような予防と対策をしておけば良いのでしょうか。

車酔いをしない為に自分で出来る予防と対策

車酔いをしやすい人は自分なりに、まず酔わないように気をつけていることがあると考えられます。車酔いをしやすい人は基本的に乗り物全般に弱い傾向にあります。

例えば、電車やバスなどの公共機関を利用する時も車酔いしやすい人は気をつけるようにしているのではないでしょうか。

自分で出来る予防と対策その1
進行方向と同じ向きでいるように心がける

電車やバスなどに乗っている時に気をつけたいのが、自分がその乗り物の進行方向とどんな向きでいるかです。

自分の三半規管の機能がくるってしまうのは、自分の視覚から飛び込んでくる情報です。車酔いしやすいと感じている人は、乗り物に対してのスピード感覚や振動に弱いと思ったほうが良いでしょう。

そういうタイプの人は、必ず進行方向と同じ向きいることが大切です。それは、逆方向に向いてしまっているとより一層スピード感覚が失われてしまうからです。

自分で出来る予防と対策その2
体調不良も車酔いの天敵

当たり前のことですが、自分の体調不良のときは身体の全ての機能が正常に動いているなんてことはありません。むしろ体調不良だからこそ、車酔いなどには気をつけたいと考えるべきです。

特に、寝不足といった体調不良は自己責任です。

翌日に長時間乗り物に乗るようなことが想定される場合には、寝不足になることを避けるように体調を整えて規則正しい生活をするように心がけることが自分で出来る予防と対策になるでしょう。

自分で出来る予防と対策その3
車酔いへの不安を抱えない

車酔いというのは、精神的ストレスからも酔いやすくなってしまうと考えられています。

「車に乗るなんて嫌だなぁ~」という車酔いへの不安な気持ちを抱えてしまうと、余計に車酔いしやすくなってしまうのです。

だったら、みんなでワイワイ騒ぎながら楽しく出かけるほうが楽しいですよね。不安な気持ちを抱え込むよりも楽しいことをたくさん考えているほうが、案外車酔いしにくいものなのです。

車酔いしてしまったときの対策

では実際に車酔いをしてしまったときは、どのような対策を取れば良いのでしょうか。

もちろん、車酔いが不安な人は最初に酔い止めを飲んでおくことをオススメします。ですが、それでも車酔いをしてしまう人、うっかりと飲み忘れてしまった人などもいますよね。

車酔いしてしまったときの対策その1
アメなどを舐める

万が一車酔いしてしまったときは、アメなどを舐めるといった対策も1つの手です。甘ったるいアメが好きだという人ならば、もちろん自分の好きなアメでも構いません。

また、酔ってしまったら口の中をスッキリさせたいと感じる人もいるようです。そういった場合にはミント系のアメやタブレットを口に入れることもオススメです。

車酔いしてしまったときの対策その2
寝てしまう

車酔いをしてしまったら、寝てしまうのも対策のうちの1つです。これは目をつぶるだけでも構いません。

視覚から入ってくるスピード感覚というのを排除することによって、車酔いの状態から抜け出すのです。また車酔いをしてしまうと、頭痛を伴ったり吐き気を感じたりします。

このような体調不良の場合には、やはり寝てしまうことで心身の疲労を回復することも重要なことなのです。

さいごに

このように車酔いをしやすいタイプの人は、自分がそのタイプであることを自覚している人が多いです。

もちろん自分なりに対策をとっている人も多いことでしょう。まずは、どうしたら車酔いしないで済むのか?という予防対策をすることを心がけるようにしましょう。

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