1. TOP
  2. ⑦体調管理
  3. 梅雨は疲れてだるい人も多い!その原因と簡単な4つ対策を紹介!

梅雨は疲れてだるい人も多い!その原因と簡単な4つ対策を紹介!

 2017/05/02 ⑦体調管理 ⑪ライフスタイル
この記事は約 5 分で読めます。

みなさん、梅雨になるとなんだか体調が良くないなぁ~?なんて感じたことはありませんか?

五月病なんて言葉もあるように、「自分自身に怠け癖がついてしまっているから」だとか「気持ちの問題」なんてそんな状態に陥ってしまう自分を責めてしまう人もいるようです。

でも、実は梅雨に疲れやすいのにはちゃんとした理由があるんです。今回はそんな梅雨に感じる疲れの原因とその対策についてご紹介しましょう。

梅雨に疲れを感じる人は7割以上

梅雨の時季になると、「古傷が痛む」だとか「何もやる気が起きない」など身体の随所に違和感を覚えて体調不良に陥る人が、実は7割以上いるそうです。

もっとも多い体調不良の症状として代表的なのは、「肩こり」・「疲労感」・「だるさ」です。

また「頭痛」や「胃腸障害」など人によってさまざまな症状が現われ、その年々によって症状の深刻度合いも違うので、各自で気をつけておく必要があります。毎日が雨だと正直気分が落ち込んでしまいますよね。

このように梅雨に感じる疲れには、精神的なものもあり梅雨に疲れを感じるのにはちゃんとした原因もあるのです。

梅雨に疲れを感じるその原因とは

梅雨に疲れを感じるのはちゃんとした理由があります。梅雨にむけて対策を取るには、まずその原因を知らなければいけません。

肉体的にも精神的にも感じる疲れ。それは、自律神経の働きに関係があります。自律神経は体調管理をする場所ですが、梅雨の時季は、気温や湿度、気圧の変化など様々な気象条件が変わりやすくなります。

自律神経はこの気象条件によって左右されやすいものなのです。

梅雨は体温調節が難しい

梅雨の時季によくあるのが、朝晩の冷え込みと日中の温度の違い。また湿度が高くなるのに気温が上昇したりすることもあるので、着ているものもだんだんと薄着になり夏のファッションへと変化します。

そして、それと同時にクーラーを使い始める家庭や職場も増えるのではないでしょうか。人は体温調節を細かくコントロールをしなければ、体調を崩しやすくなります。

クーラーなどを使い始めることによって、外と屋内の気温差に身体がついていけなくなってしまい、自律神経の機能が狂ってしまうこともあるのです。こうなると、身体がだるく感じたり、頭痛を起こすようになったりするのです。

梅雨に疲れが重症化する前に出来る対策

梅雨に疲れを感じる原因が分かったところで、その感じた疲れが重症化する前に出来る対策を取っておく必要があります。自分に出来る範囲のところから手を付けていくのです。

まず、梅雨の時季に重要なのは、睡眠と食事です。質の良い睡眠を取ることと、栄養バランスの良い食事を取ることは、基本的な生活をしていく上で大切なことです。

食事で対策

自分がちょっと体調が悪いと感じたりしたら、自律神経の働きを良くする栄養素のビタミンB1を摂取するように心がけましょう。

ビタミンB1を摂取することで、ブドウ糖がエネルギーに変わる手助けをし、乳酸という疲労物質になることを避けるようにするのです。

このようにビタミンB1を摂取することで梅雨に感じる疲れの原因となる自律神経をうまくコントロールするよう出来るようにします。ビタミンB1を含む食材としては、「豚肉」・「ほうれん草」・「ごま」・「大豆」などがあげられます。

こういった食材を毎日の食卓にバランス良く取り入れることが対策となるのです。

睡眠で対策

梅雨に感じる疲れを取るためには、きっちりとした睡眠対策もする必要があります。やはり、身体が疲れていると感じているときは、その身体を休めることが1番です。質の良い睡眠を取ることは、自律神経を休めるためにもとても良いことです。

梅雨の時季はお日様を見かけることが少ないです。太陽の光を浴びる時間が少なくなると、自分の中の体内時計が狂ってしまいます。そこを正常に機能させようと考えたとき、やはり質の良い睡眠を取ることが重要だとされているのです。

お風呂で対策

日本人の多くは、お風呂が大好きだと答えます。しかも、家の中でリラックス出来る場所の第3位までに確実に入るのもお風呂です。梅雨の疲れを感じたら多くの人がリラックス出来る場所だと答えるお風呂に、自律神経の働きを整えてもらいましょう。

自律神経を整えるためには、お風呂をリラックス出来る場所にしなければいけません。自分の好きなアロマの香りで入浴するのもよし、「炭酸」を取り入れた「炭酸入浴」にちゃんレンジするのも良いでしょう。

炭酸独特のシュワシュワ感が、毛細血管を刺激することで血の流れを良くする働きをします。38度から40度ぐらいのすこしぬるめのお湯に15分ほどじっくりと浸かるのが、副交感神経を刺激して身体をゆっくりと休めることが出来るでしょう。

そして質の良い睡眠につなげるためにも、入浴は就寝時間の1~2時間前には済ませるようにしておきましょう。

除湿機能を使って対策

梅雨の時季になると、外を歩いていても部屋の中にいてもちょっとしたベタ付きを感じると不快ですよね。

こういった不快指数が高い季節には、精神的にもストレスがかかり良いことなどありません。クーラーをつけたほうが過ごしやすいのであれば、身体を冷やし過ぎない程度の温度設定で、クーラーを使用することも良いことです。

除湿機能のあるクーラーもあるので、除湿をつけておくことも良いでしょう。また、クーラーではなく除湿器を使うこともオススメです。湿気というのは、布団にも害を与えてしまうことだってあります。

質の良い睡眠をするには、こういう細かいところまでを気持ちよく過ごせるように心配りをするのが良い対策だと言えるでしょう。

【関連記事】
自分自身の体調管理にをするためにも
ぜひ、この記事も読んでみてください。

風邪を早く治す方法は?治すために気を付けたい5つポイント!
体調管理の方法の7つのポイント!コツを掴んで楽しむ社会人生活

\ SNSでシェアしよう! /

BIDANラボの注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

BIDANラボの人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

bidan-labo編集部

bidan-labo編集部

この人が書いた記事  記事一覧

  • クリスマスが1人ぼっちで寂しい?いや、男一人でぼっちでも楽しもう!

  • 【女々しい男の特徴】女性の8割が嫌だと答えちゃう6つの特徴

  • アルギニンを含む食べ物と上手く付き合いヘルペスを予防しよう!

  • フィンジアの効果がでる期間は?効果なしは本当か購入した感想を紹介!

関連記事

  • イライラをスパッと抑える方法は?5つのポイントを紹介!

  • 足のむくみの原因ってなに?自分で出来る対策法を知っておこう!

  • 冬太りって何でするの?その原因と出来る対策

  • 通風にはなりたくない!痛風になる原因と気をつけたい食事について

  • 口内炎ができる原因は?即効性のある治し方があれば知りたい!

  • 目のストレスの症状で抜け毛やEDになる?知らなきゃ危ない目の常識!