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早起きする方法ってある?簡単にするための8つのコツ

 2017/04/01 ⑪ライフスタイル
この記事は約 6 分で読めます。

世の中には早起きをすることが
本当に苦手な人がたくさんいます。

早起きする方法をいろいろと試しても
簡単にはいかないのが
現状なのではないでしょうか。

そんな人たちのために、
早起きする方法を簡単にする
コツをご紹介していきます。

あなたにはどんな早起きする
方法が合うでしょうか。

早起きする方法を簡単にするコツ1
前日の夜から出来ることをする

早起きをするためには、
前日の夜から次の日の朝のために
自分が出来ることをやっておきましょう。

早起きする方法その1
お風呂あがりにストレッチ

簡単に早起きする為には、
夜寝ている間は熟睡出来るように
することが大切です。

いくら長い睡眠時間を取ったとしても、
睡眠の質が悪ければ
睡魔というのは襲ってくるものです。

睡眠の質を上げるためにも、
その日に溜まった筋肉の疲れは
よくもみほぐしておく必要があります。

ストレッチは全身の筋肉を
バランス良くほぐすことで、
その日の疲れが取れるのです。

またお風呂上がりにストレッチをすることで、
夜中に足がつって苦しむ
ということも減るでしょう。

早起きする方法その2
目覚まし時計を手の届かない場所に設置する

早起きする方法の1つとして、
簡単に目覚めるためには
手の届く範囲に目覚まし時計を
置いておくのは避けるようにしましょう。

簡単には手の届かない場所に
置くことがコツです。

簡単に手が届いてしまうから
無意識に止めてしまうのです。

大音量でアラームを鳴らし、
1歩2歩ぐらいは歩いていかないと
止められない距離に置くことで、
身体も動かし目も覚めるのです。

早起きする方法その3
何種類もの音でアラームをかける

普段目覚まし時計を使う人も、
使わない人もアラームの音を
何種類か使ってみましょう。

例えばスマートフォンなどで
アラームを設定するときは、
時間差でアラームの音を
使い分けながら鳴らすと良いでしょう。

その時も手で探れば
止められるような範囲に置くのではなく、
布団から出ないとアラームを
止められないような場所に
スマートフォンを置くことが
簡単に早起きする方法のコツです。

早起きする方法その4
自分が1番スッキリと目覚める睡眠時間を把握する

人は、自然と目が覚める時間に
起きてしまうほうが、
朝スッキリと目覚められます。

寝不足ではない翌日が休みの日などに
寝る前に時間を記録しておき、
自然と目が覚めたときに
また起床時間を記録することで、

何時間寝ることが自分にとって
スッキリとした寝覚めになるのかを
知ることが出来ます。

早起きする方法の1つとして、
この自分に最も適した睡眠時間を
逆算して寝る時間を決めることで、
翌日の起床を簡単にするコツとなるのです。

早起きする方法その5
寝る前にカーテンをレースのみにしておく

早起きする方法を簡単にするコツとしては、
寝る前に寝室のカーテンを開けて
レースのカーテンだけにしておく方法があります。

これは、日の出とともに
寝室へ朝日を取り込むことを
狙いとしています。

朝日を浴びることで、
人の体内時計は朝だと
認識して動き始めます。

よく旅行先で、
窓際から漏れる朝日に眩しさを感じて
朝早く目覚めてしまう
現象がありませんか?

それと同様に家でも、
早起きをしなければならないときは、
寝る前に朝日が寝室へ入ってくるように
しておくことがコツなのです。

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早起きする方法を簡単にするコツ2
早起きを楽しめるように工夫する

毎朝起きるのって辛いと感じる人、
けっこういるかもしれません。

早起きする方法の1つとして、
早起きすること事態を
楽しめるように工夫することも
オススメします。

早起きする方法その6
朝食に自分の好物を用意しておく

早起きする方法として、
朝起きることそのものを楽しみにする
コツをご紹介しましょう。

朝食に自分の好きな食べ物や飲み物を
1つ用意しておきましょう。

早起きをして、ちょっとのんびりとした
カフェ気分で朝食を楽しむなど、
朝起きることへの楽しみを作ることで
早起きへの苦手意識を減らしましょう。

早起きする方法その7
朝の部屋を暖めておく

夏の朝は問題なく早起き出来るけれども、
冬の寒さを感じるようになると
めっきり起きられなくなる
という人も多いことでしょう。

これは、
身体に感じる寒さによって暖かい布団に
つい戻りたくなってしまうからです。

早起きする方法として、
朝起きたときに部屋を暖かい状態に
しておいてみましょう。

朝起きる時間よりも少し前に
暖房器具が動くようにタイマーを
寝る前にセットしておくようにします。

こうすることにより、
寒い部屋の中で目覚めるのではなく、
暖かい部屋で目が覚めるようにするのです。

目覚まし時計を止めて目が覚めたときに、
暖かい布団から暖かい部屋に出ることによって
寒いからもう少し布団に入っていたい
という気持ちをなくすのです。

早起きする方法その8
アラームを止めると同時にテレビや音楽をつける

「どうしても朝起きることが苦手!」
という人には、
目覚まし時計の隣りにもう1つリモコンを
置いておくことをオススメします。

例えばテレビのリモコンです。

目覚まし時計を止めたと同時に
テレビのリモコンを押す
習慣をつけてみて下さい。

テレビがついていることで、
自然と意識がそちらへ向きます。

また、自分の好きな曲が
流れるようにセットしたプレーヤーの
リモコンでも構いませんし、
効果的なのはラジオかもしれませんね。

ラジオから流れる声は、
人の眠気を誘うものではなく、
眠気を吹き飛ばすイメージがあります。

そのぐらい元気な声を朝から耳にすれば、
自然と早起きすることが出来るでしょう。
こういった簡単に早起きするコツを
習慣化していけば良いのです。

さいごに

早起きする方法として、
もう1つ注意しておきたいのが
寝る前のアルコールの摂取です。

多量のアルコールの摂取は、
上記の工夫をこらしても
それらを吹っ飛ばす勢いで
深い眠りにつかせてしまいます。

どうしても明日は
早起きをしなければならない!
絶対に遅刻は出来ない!

といったような時には、
前夜のアルコールの摂取は
控えるようにしましょう。

もしくは、摂取するアルコールを
少量にするように努力しましょう。
それが、早起きする方法の簡単なコツです。

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