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転職を考えている人は必見!失敗した例を参考にしよう!

 2017/02/23 ⑫仕事に関する記事
この記事は約 5 分で読めます。

誰もがみんな同じように
最初に入社した会社に
満足している訳ではありません。

時には
「自分のスキルを活かせる職場に移りたい」とか、
「やりたいと思っていた仕事ではなかった」と
いうように転職を考える人も少なくない時代です。

いざ転職をしようと実際に行動に移しても、
そう簡単に転職できるものでもありません。

今回ご紹介するのは、
転職に失敗した例から学ぶ
「失敗のポイント」です。

福利厚生の充実さに転職を決定し失敗

転職に失敗した例として、
福利厚生の魅力だけで転職を
決めてしまった例をご紹介しましょう。

A夫さんは、自分の今の会社と
相性が良くなく転職を考えていました。

そこでいくつか転職先の
候補となる会社に目を付けて、
給料面や福利厚生などを調べていました。

ですが、とある会社の福利厚生の良さに、
とても魅力を感じて面接を受けに行きました。
無事に採用され、これから第二の社会人生活が
始まることをとても喜んでいたA夫さん。

ところが、転職をして半年もたった頃には
すっかり次の転職を考えている様子です。
一体成功と思われた転職になにがあったのでしょうか?

会社全体の業績が悪化した関係で福利厚生が悪くなった

会社が従業員のために設ける福利厚生。
ですが、会社の業績が悪化すると
最初に切られやすいのもこの福利厚生です。

転職した当初は福利厚生の内容が充実していて、
とても魅力的だったのに、
しばらくすると業績が悪化し、
「手当てが打ち切りになったものもある」
という会社も少なくはありません。

福利厚生には満足しているけれど、業務内容が合わない

転職を決める時に、
特に福利厚生を重視した転職活動をしていた人に
多いパターンがこの例です。

「転職が失敗だったな」
思う理由の大きな要因となるのが、
業務内容が自分の理想と合わないということです。

特に福利厚生を重視して
転職を決めた人にとっては、
福利厚生には満足しているけど…

でも、いざ仕事を始めてみると業務内容と
自分のスキルが合わなかったり、
仕事に魅力や将来性を感じなかったりと
理由はさまざまです。

しかし毎日働くのは自分です。
出来ればやりがいを感じる職場で
働きたいと願うのは普通でしょう。

このようにせっかく転職出来たとしても、
最初の会社を選ぶ時点で
福利厚生しか重要視していないと、
入社後にいろいろと問題が発生してしまうのです。

募集欄の「残業なし」という言葉に引き寄せられて失敗

転職先を探しているときにたまに目にするのが、
「残業なし」という従業員にとっては
とても魅力的な言葉です。

転職を考える人の中には
現在働いている会社の残業がものすごく多かったり、
残業をしてもサービス残業ばかりだったりと
仕事内容というよりも、仕事量の多さに
嫌気がさしている人が多かったりします。

そういう人たちにとって
「残業なし」というフレーズは
とても魅力を感じる呪文のような言葉です。

しかし、実際には、
この「残業なし」というフレーズには
裏があったりするのです。

「残業なし」ではなく「仕事持ち帰り」だった

求人欄の中に残業なしというフレーズを目にして、
その企業への転職を希望した
という人も中には多いことでしょう。

しかし、「本当に残業がないのか」
という疑問を持つ人も多いです。

実際に転職した人の中には、
「残業なし」ではなく「残業を持ち帰り」
つまり仕事量は多く、家に持ち帰って
仕事をしなければ終らない。

「仕事を持ち帰って終らせるのが
その会社の暗黙のルールである。」

なんて企業もざらにあるのだとか。

「残業なし」ではなく「残業手当てなし」だった

「残業なし」と求人欄の中には書いてあるのに、
実際に転職してみたら残業しなければ
終らない仕事量が普通だった。

そして結果的にサービス残業を
する羽目になった。
という転職失敗例が
聞えてくることも少なくありません。

どの企業に転職するかを決めるのは、
とても難しいことですが、
少しでもいいなと思える企業に出会ったならば、
必ずその企業の実際の就業例などを
詳しく調べておくことが大切です。

自分のスキルを甘く見ていた失敗

転職をする際に多くの人が、
今の自分のスキルを活かせる企業に
勤めようと考えていることでしょう。

しかし実際に自分のスキルを
どの程度把握しているのでしょうか。

とある失敗例として、
自分のスキルを高く見ていたゆえに転職した先で
苦労をしている失敗例があります。

例えばシステム系のエンジニアをしていた人が、
ちょっと勉強すればデザイン系の
エンジニアになれるのか。

というと実際は
そんなに簡単なことではありません。

デザイン系のエンジニアというのは、
プログラムスキルだけではなく
デザインを手掛ける能力というものが
必要不可欠となってきます。

また、数年かじった程度の
エンジニアのスキルでプロジェクトの
リーダーになれるのかというと、
これまた人をまとめる
リーダーシップというものに欠けており、
苦労したという話を聞くこともあります。

このように、転職に失敗した人の中には
自分のスキルを甘くみていた結果、
転職先で苦労する人も多いのです。

今や時代は終身雇用ではない

現代の働く若い世代にとって、
「終身雇用」なんて言葉はもはや
使われていないのかもしれません。

一昔前なら入社したら
定年までなんて当たり前のことでしたが、
やはり自分の能力を高く
評価してくれる場所へ転職したいと思うのは
自然のこととなっています。

転職に失敗しないようにするためには
どうしたら良いのか。

失敗例を参考に、
自分の転職が有利になるような
心構えを作っておきたいものですね。

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